赤い靴で駆け抜けるザイテンザッツ

著者 :

逆行した勇利君がスケートやるために頑張るはなし。
おまけのつもりで書き始めたら長くなってしまったので単品上げします。
こう言うのはネタが楽しいのであって、書き始めちゃえばつまらなくなるばかりですね。連作の予定はありません。
つまらないなりに試合のシーンはちょっと頑張ったので、気に入っていただけると嬉しいです。
「逆行」タグに生息するには沙氏ちょっとBBAなんだけど……人生の恥はかき捨てだよ……

※ミナコ先生のフルネームはバレエ教室の名前から推測しています。
※本編程度にはヴィク勇が世界の理でユリ勇オチっぽくて西勇とピチ勇とクリ勇と南勇がフレーバードされており、当方の指針である「勝生勇利の人生は奥川ミナコの器として始まった」説から、そう言うくらいには勇ミナです。
※考証等はしていません。ご留意ください。

10話見て書き直しました。この三年後にカザフの英雄君とロシアの妖精はお友だちを始めます。めでたい。
最後のユリオ視点がどうにも上手くいかず一週間くらい悩んで、書いては消し書いては消しをしていたんですが、こないださぁっとひらめいて、ざざっと書き上げました。すごいな、悩んでみるもんだわ。

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